【KB4482887】Windows10 1809の累積更新プログラムをインストールしてみた(2018年3月)

累積更新プログラムのインストールが完了したWindows
累積更新プログラムのインストールが完了した
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2019年3月2日にWindows10 バージョン1809の累積更新プログラムがWindows Updateにて利用可能になっていたので、早速インストールしてみました。

この記事では、更新プログラムの内容とインストールの流れについて紹介しています。

今回の累積更新プログラムについて

今回は、システム用と.NET Framework向けの2つの更新プログラムが利用可能になっていました。

それぞれの名称は以下のようになっていました。(変更内容が記載されているMicrosoftのサポートサイトへのリンクになっています。)

KB4482887とKB4486553の2種類の更新プログラムが利用可能になっていた
KB4482887とKB4486553の2種類の更新プログラムが利用可能になっていた

更新プログラムの内容

どちらとも不具合や脆弱性の修正などの品質改善を目的としている累積更新プログラムであり、新機能は追加されていません。

インストール後に発生する不具合

Microsoftのサポートサイトには、システム用の累積更新プログラム「KB4482887」のインストール後に、Internet Explorer 11で認証に関する問題が発生すると記載されていました。

更新プログラムをインストールしてみた

Windows Updateでのダウンロードとインストールが行われ、完了すると再起動が必要であると表示されました。

累積更新プログラムのインストールが完了した
累積更新プログラムのインストールが完了した

また、インストールが完了したときに、自動的に再起動されるとの通知が表示されました。

自動的に再起動される旨の通知が表示された
自動的に再起動される旨の通知が表示された

「今すぐ再起動する」ボタンをクリックすると、パソコンの再起動と更新プログラムの構成が行われました。(所要時間は1分ほどでした。)

再起動されたあとに確認してみたところ、ビルド番号が「17763.316」から「17763.348」に変更されていました。

ビルド番号が「17763.348」になった
ビルド番号が「17763.348」になった
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