Windows 10 Version 1803の累積更新プログラム「KB4458469」をインストールしてみた

KB4458469へのアップデートWindows
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2018年9月28日に、Windows 10 Version 1803での累積更新プログラム「KB4458469」がWindows Updateにて利用可能になっていたので、インストールしてみました。

今回の更新プログラム「2018-09 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4458469)」は、2018年9月20日リリースされていましたが、不具合があったためなのか、9月28日に再リリースされていました。

更新プログラムのインストール後のビルド番号は、9月20日にリリースされたものが「17134.319」、今回再リリースされたものは「17134.320」です。Microsoftの公式サイトでは、「17134.319」をすでにインストールしていた場合は、「17134.320」にアップデートするよう記載されていました。
KB4458469へのアップデート

今回の累積更新プログラムの内容

今回の更新プログラム「2018-09 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4458469)」(ビルド番号:「17134.320」)では、複数の不具合の修正が行われ、品質が向上するものとなっています。

更新プログラムでの基本的な変更点は、2018年9月20日にリリースされた以前のバージョン(ビルド番号:「17134.319」)とほとんど同じです。

以前のバージョンをインストールしていた場合は、そのなかの一部の不具合修正の部分のみがダウンロード・インストールされます。(差分アップデートであると考えられます。)

私のPCには、2018年9月20日にリリースされた以前のバージョンの更新プログラム(ビルド番号:「17134.319」)は来ませんでした。

インストールに失敗する場合

Microsoft Update カタログでは、今回の更新プログラム「KB4458469」のスタンドアロン パッケージが公開されています。

スタンドアロン パッケージを利用すると、更新プログラムの確認をしても最新の状態であると表示されたり、Windows Updateでの自動更新が失敗したりした際も、手動でインストールすることができます。

OSやCPUの種類に応じた、以下の4つのファイルが公開されています。(パッケージの容量は400~800MBほどとなっています。)

  • 2018-09 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4458469)
  • 2018-09 ARM64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4458469)
  • 2018-09 x64 ベース システム用 Windows Server 2016 (1803) の累積更新プログラム (KB4458469)
  • 2018-09 x86 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4458469)

 

 

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更新プログラムのインストール完了

更新プログラムのインストールが完了すると、ビルド番号が「17134.286」から「17134.320」になりました。

windowsの更新プログラムインストール後のビルド番号

 

6回目の更新プログラム

Windows Updateで更新プログラムのインストール履歴を確認してみたところ、2018年9月に更新プログラムをインストールした回数は、今回の累積更新プログラムを含めて6回でした。(累積更新プログラム3回、更新プログラム2回、セキュリティ更新プログラム1回)

そのため、今月は普段よりも更新プログラムが多いと感じました。

9月にインストールしたWindows 10の更新プログラム

更新プログラムの詳しい情報

Microsoftの公式サイトでは、今回の更新プログラムで修正された不具合の一覧などの詳しい情報を確認することができます。

今回のものだけでなく、以前の更新プログラムの情報も掲載されています。

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