Windows 10 Version 1803 更新プログラム (KB4100347)をインストールしてみた(2018年9月)

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「2018-09 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 更新プログラム (KB4100347)」が2018年9月16日に利用可能になっていたので、インストールしてみました。

今回の更新プログラムでは、インストール後もビルド番号が変わらずに、「17134.285」のままでした。

7月にも同一の更新プログラムが配信されていた

今回利用可能になっていた更新プログラムは、2018年8月に配信されていたマイクロコード更新プログラムと「KB4100347」の部分の名称が同一でした。

異なる時期に配信されたWindowsの更新プログラムで、「KB」の部分の名称が同一なものは、今までインストールしてきた中で、今回が初めてです。

2018年8月に配信されていたマイクロコード更新プログラムについては、こちらの記事で紹介しています。
Windows 10でIntelのマイクロコード更新プログラムをインストールしてみた(KB4100347)
Windows 10 バージョン1803で、Intel製CPUの脆弱性対策のためのマイクロコード更新プログラムが利用可能になっていたので、インストールしてみまし...

 

以前の更新プログラムで発生していた不具合の修正

こちらのニュースサイトで、Windows 10 version1803向けに配信されていた、Intelのマイクロコード更新プログラムで不具合が報告されており、今回再配信されたと書かれていました。

Microsoft Re-Releases KB4100347 for Windows 10 Version 1803
Together with a series of other Intel microcode updates

Microsoft Updateカタログ

Windowsの更新プログラムのインストールファイルをダウンロードすることのできる「Microdsoft Updateカタログ」では、「2018-07 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 更新プログラム (KB4100347)」が「2018-09 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 更新プログラム (KB4100347)」置き換わっており、最終更新日時が2018年9月13日になっていました。

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