【KB4458469】Windows10 1803の累積更新プログラムが公開されました

KB4458469へのアップデートWindows
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2018年9月20日に、Windows 10 バージョン1803向けの更新プログラムがリリースされていたことが分かったので、詳細について調べてみました。

この記事では、今回の累積更新プログラム「KB4458469」での主な変更点について紹介しています。

更新プログラムについて

前回の累積更新プログラムである「KB4464218」をインストールしてから数日しか経っていませんが、すぐに次の更新プログラムが公開されていました。

そのため、最近はWindows 10の累積更新プログラムや品質更新プログラムが多いと感じました。

しかし、2018年9月21日時点では、私のPCではまだ利用可能になっていませんでした。

(利用可能になったら、すぐにアップデートしたいと思います。)

Windows Update

 

更新プログラム「KB4458469」の内容

今回の更新プログラムでは、多くの不具合の修正が行われています。その一方で、新機能の追加や、脆弱性の修正は含まれていません。

Windowsのサポートサイトでは、修正された不具合の一覧が掲載されています。

(現時点では英語ですが、今後は日本語化されると思われます。)

 

また、こちらのサイトでは、更新プログラムのインストール後に元号に関する変更が行われると紹介されていました。

Microsoft、新元号の仮定義を削除するパッチをリリース ~「April 2018 Update」向け/「Windows 10 October 2018 Update」には元号の仮定義は含まれず
 米Microsoftは9月20日(現地時間)、「Windows 10 バージョン 1803」向け更新プログラム「KB4458469」を公開した。改元に備えた公式のサポートブログ“Japan New Era Name Support Blog”によると、本更新プログラムでは新元号の仮定義が削除されているという。

 

更新プログラムのインストール方法

Windows Updateでの自動インストールが一般的ですが、「Microsoft Update カタログ」からスタンドアロン インストーラをダウンロードして、手動でインストールすることもできるようになっています。

「Microsoft Update カタログ」では、CPUやOSの種類に応じて、4つのスタンドアロン インストーラがあります。