Windows 10でIntelのマイクロコード更新プログラムをインストールしてみた(KB4100347)

Intelのマイクロコード更新プログラム(KB4100347)Windows
スポンサーリンク

Windows 10 バージョン1803で、Intel製CPUの脆弱性対策のためのマイクロコード更新プログラムが利用可能になっていたので、インストールしてみました。

今回の更新プログラムは、2018年8月に公開されましたが、「2018-07 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 更新プログラム (KB4100347)」という名称でした。

今回のマイクロコード更新プログラムをインストールしたパソコンのCPUは、Core i5-8250Uです。
Intelのマイクロコード更新プログラム(KB4100347)

マイクロコード更新プログラムの概要

今回の更新プログラムの内容については、こちらのMicrosoftのサポートサイト(英語版)で紹介されていました。

一部のIntel製CPUの脆弱性である「Branch Target Injection(CVE 2017-5715)」が対策されるようです。

日本語版もありましたが、マイクロソフト機械翻訳システムで翻訳されているためか、誤訳が非常に多くなっています。

(「Coffee Lake S 6+2」が「コーヒー湖 S 6 + 2」と翻訳されているなど)

 

更新プログラムをインストールしてみた

更新プログラムのインストールの準備が完了したので、インストールしてみました。

Intelのマイクロコード更新プログラム(KB4100347)

 

「今すぐ再起動する」ボタンをクリックしてから、1分ほどでインストールが完了しました。

今回のマイクロコード更新プログラムでは、前回インストールした累積更新プログラムとは異なり、ビルド番号は変わっておらず、「17134.228」のままとなっていました。

また、更新の履歴を確認してみたところ、累積更新プログラムと同様に品質更新プログラムの扱いになっていました。

更新プログラムのインストールが完了した

タイトルとURLをコピーしました