Windows Defender Antivirus マルウェア対策プラットフォームの更新プログラムをインストールしました

Windows Updateで更新プログラムを確認するWindows
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2018年10月23日にWindows UpdateでWindows 10の更新プログラムを確認したところ、普段のものとは違う種類の更新プログラムがインストールされました。

今回の更新プログラムは、「Windows Defender Antivirus マルウェア対策プラットフォームの更新プログラム – KB4052623 (Version 4.18.1810.5)」という名称でした。

これまでの経験では、名称に「KB」が含まれている更新プログラムの場合は、セキュリティ改善のための累積更新プログラム(月例更新プログラム)のみであり、マルウェア対策プラットフォームの更新プログラムは今回が初めてでした。

Windows Updateで更新プログラムを確認する

 

すぐにインストールが完了した

更新プログラムのダウンロードが完了すると、すぐにインストールが開始され、数秒ほどで更新が完了しました。

累積更新プログラムをインストールしたときとは異なり、再起動はされませんでした。

インストールされる流れや所要時間は、毎日公開されている「Windows Defender Antivirusの定義の更新プログラム」と同様でした。

更新の履歴を確認してみた

インストールが完了したあとに、Windows Updateでの更新の履歴を確認してみたところ、「定義更新プログラム」のところに分類されていました。

「マルウェア対策プラットフォームの更新プログラム」の後にインストールされた定義の更新は、「0x80070643」というエラーが発生してインストールに失敗しましたが、再試行したところ、正常にインストールが完了しました。

Windows Updateでの更新プログラムのインストール履歴

 

「マルウェア対策クライアントのバージョン」が変わった

Windowsの設定から「Windows セキュリティ」を開いて、バージョン情報を確認してみました。

その結果、「マルウェア対策クライアントのバージョン」がWindows Updateでの今回の更新プログラムの名称に書かれていたものと同じ「4.18.1810.5」になっていることがわかりました。

windowsセキュリティのバージョン情報