Windows 11のInsider Previewがリリースされたのでインストールしてみた(バージョン22000.51)

Windows Update
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2021年6月29日にWindows Updateで更新プログラムを確認したところ、Windows 11のInsider Previewビルドが利用可能になっていたので、インストールしてみました。

Windows Insider Blogでリリースが発表され、Windows 11の新機能や既知の問題も紹介されていました。

Windows 11のInsider Previewについて

現時点でWindows 11を試すには、Windows Insider Programに参加し、Insiderの設定で「Dev チャネル」を選択する必要があります。

Windows 11アップデートの流れ

Windows 10からWIndows 11へのアップデートの流れです。(更新プログラム確認からアップデート完了まで)

Windows Updateで更新プログラムを確認

Windows Insider Program(Devチャネル)に参加している状態でWindows Updateを開き、更新プログラムを確認すると、Windows 11の更新プログラムが「ダウンロード待ち」として表示されます。

更新プログラムのバージョンは「Windows 11 Insider Preview 10.0.22000.51 (co_release)」となっていました。

Windows 11のダウンロード

「ダウンロード」ボタンをクリックすると、状態が「ダウンロード中」になりました。

Windows 11 Insider Previewのダウンロードは、速度が20Mbpsほどの回線を使用したところ、およそ30分ほとで完了しました。

Windows 11のインストール

ダウンロード完了後は、状態が「インストール中」になりました。

更新プログラムの構成・再起動

1時間ほど待つと、「最新のWindows 機能更新プログラムをインストールするには、再起動してください」というメッセージが表示されました。

Windowsの設定でも再起動が必要だと表示されていました。

「今すぐ再起動する」ボタンをクリックすると、更新プログラムの構成が行われました。

Windows 11が起動

更新プログラムの構成はおよそ6分で完了し、Windows 11が起動しました。

初回のサインインは、普段より時間がかかりました。

5分ほど待つと、ようやくWindows 11のデスクトップが表示されました。

アップデート前はWindows 10標準の壁紙を設定していましたが、Windows 11標準の壁紙に自動的に変更されていました。

Windows 11のバージョン情報

Windows 11へのアップデートが完了したので、バージョン情報を確認してみました。

Windowsのロゴが新しくなり、表示も「Windows 11」になりました。

ビルド番号はは22000.51となっています。

一方で、バージョンは21H2で、Windows 10のときと同じでした。

Winverコマンドでのバージョン情報確認
Windows設定でのバージョン情報確認

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