WordPress 5.0にアップデートしてみた

WordPress 5.0へのアップデートが完了したWordPress
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コンテンツ管理システムであるWordPressの新バージョン「WordPress 5.0」が利用可能になっていたので、バージョン4.9.8からバージョン5.0にアップデートしてみました。

不具合が心配だったので確認のために、このブログではなく記事数が少ない別のブログのWordPressをアップデートしました。

WordPress 5.0へのアップデート通知

2018年12月7日の朝にWordPressのダッシュボードに、「WordPress 5.0が利用可能です!今すぐ更新してください。」というアップデート通知が表示されました。

wordpressのダッシュボードでの更新通知

 

WordPressの更新ページでは、新しいバージョンがあると表示されていました。

「WordPress 5.0-ja」、「WordPress 5.0–en_US」の2つがありましたが、日本語版を利用しているので「WordPress 5.0-ja」を選択しました。

「今すぐ更新」ボタンをクリックすると、すぐにWordPress 5.0のダウンロードとインストールが行われました。

更新の前にバックアップを行うことが推奨されていました。

wordpress5.0が利用可能になった

 

WordPress 5.0がインストールされる

WordPress 5.0のダウンロードとインストールが開始されます。

以下のような流れで処理が行われました。

45秒ほどでWordPress 5.0へのアップデートが完了し、データベースの更新ページにリダイレクトされました。(インストールの所要時間は、サーバーのスペックや負荷の状況などによって異なります。)
  • 更新のダウンロード(数秒で完了)
  • ダウンロードされた更新ファイルの展開
  • 展開されたファイルのチェック
  • インストールする準備
  • メンテナンスモードが有効になる(無効になるまで40秒ほど)
  • 必要なファイルのコピー
  • メンテナンスモードが無効になる
  • データベースのアップグレード

WordPress 5.0がインストールされる

 

 

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データベースの更新を行う

WordPressのマイナーアップデートでは、インストールが完了するとすぐに「ようこそ画面」が表示されますが、WordPress 5.0へのアップデートはメジャーアップデートであるため、データベースの更新が必要となります。

「データベースの更新が必要です」と表示された際に「WordPressデータベースを更新」ボタンをクリックすると、データベースの更新が開始されます。

私の場合は、データベースの更新は数秒で完了しました。

WordPressのデータベースの更新

 

「WordPressのデータベースの更新に成功しました!」と表示されたら、「続ける」ボタンをクリックします。

WordPressのデータベースの更新が完了した

 

WordPress 5.0へのアップデートが完了した

WordPress 5.0のようこそ画面が表示されました。

これで、更新が完了しました。

WordPress 5.0へのアップデートが完了した

 

不具合がないか確認してみた

WordPress 5.0では、デフォルトのエディターが「Gutenberg」と呼ばれるものに変更されています。

私のブログは従来の「クラシックエディター」を利用して書かれており、表示が崩れるなどの不具合が心配だったので、確認してみました。

複数の記事を確認してみたところ、表示が崩れるなどの不具合は一切発生していないことがわかりました。

 

WordPressブログ
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