ゲーミングマウス「MOTOSPEED V100」のレビュー(PR)

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Gearbest
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この記事では、MOTOSPEED製のゲーミングマウス「MOTOSPEED V100」を紹介しています。

(開封の流れと、使ってみた感想について書いています。)

このレビュー記事は、販売元である「Gearbest」からの依頼を受けて執筆しています。

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「MOTOSPEED V100」について

「MOTOSPEED V100」は、2019年1月に発売されたゲーミングマウスです。

ユーザー自身で動作を割り当てることのできるボタンや、フルカラーのイルミネーションが搭載されていることが特徴的です。

また、DPIをマウス本体のボタンで変更することができたり、耐久性がある(2000万回)など、ゲーミングマウスならではの特徴もあります。

スペック

MOTOSPEED V100のスペックは、以下の通りです。

DPIとレポートレートは変更することができるようになっています。

  • 重さ: 147g(ケーブルを除く)
  • サイズ: 122×67×42(mm)
  • クリックボタンの寿命: 2000万回
  • DPI(マウスの感度): 400、800、1600、3200、6200(dpi)
  • レポートレート(マウスの反応速度): 125、500、1000(HZ)

Gearbestから届くまでの流れ

届くまでの流れについては、こちらの記事「Gearbestの商品が発送されてから到着するまでの流れ」にて紹介しています。

開封してみた

Gearbestから届いたMOTOSPEED V100を開封してみました。

袋に入っている

Gearbestからは、灰色のビニール袋に入れられた状態で届きました。

箱の上側には、佐川急便の伝票が貼り付けられていました。

箱の裏側には、海外の配送業者の取扱注意のシールが貼り付けられていました。

また、隣にある白いシールには、英語の住所が書かれていました。

袋を開けてみた

外側の袋を開けてみました。

このビニール袋は接着剤でとても強く固定されており、非常に固くなっていました。

ビニール袋の内側には、気泡緩衝材(プチプチ)がついていました。

透明なビニール袋に入れられた外箱が入っていました。

MOTOSPEED V100の外箱

MOTOSPEED V100の外箱の外観を紹介します。

表側

箱の表側には、マウス本体の横の画像と、メーカー(MOTOSPEED)のロゴが印刷されていました。

裏側

箱の裏側には、MOTOSPEED V100の特徴(耐久性が高いことなど)が9種類の言語で書かれていました。

サイド

箱の横には、MOTOSPEEDのロゴや公式サイトのURLなどの情報が書かれていました。

箱のフタは2箇所あり、それぞれの中央に丸いシールが貼り付けられていました。

開封してみた

外箱のシールを切って開封してみました。中には、箱と同じく黒いプラスチックの容器が入っていました。

内容物

内容物は、マウス本体・マニュアル・合格証(品質検査済みであることの証明)でした。

マニュアルは日本語、英語、中国語をはじめとした9種類の言語に対応していました。

合格証には品番や日時などの欄がありましたが、何も書かれていませんでした。(Google翻訳で翻訳してみたところ、「深セン製品品質監督検査協会で検査されており、技術的要件を満たしている」という内容でした。)

MOTOSPEED V100本体の外観

マウス本体の外観について紹介します。

表側(上)

マウス本体はつや消しのラバー素材となっていました。(マウスホイールの周辺は光沢のあるプラスチック素材になっていました。)

下の方には、MOTOSPEEDのロゴがありました。(イルミネーションをオンにしているときに光ります。)

裏側(下)

マウスの裏側はプラスチック製でした。

中央の左側にはDPIの調節ボタンが、右側にはレポートレートの調節ボタンがありました。

また、上の方には、シリアル番号や仕様などが書かれているシールが貼られていました。

サイド(左)

マウスの左横には、3つのボタンが搭載されていました。

左側のボタンは進むボタン、中央のボタンはスナイパーボタン(押している間はDPIが低くなるボタン)、右側のボタンは戻るボタンです。

サイド(右)

マウスのサイドの右側は、ボタンなどはありませんでした。

ケーブル

ケーブルはマジックテープで束ねられていました。

また、ケーブルの表面は布のような素材になっていました。(とてもしなやかでした。)

マジックテープはケーブルに固定されているので、紛失の心配がありません。

USBコネクターの根本の部分は、ゴツゴツとしたデザインで、MOTOSPEEDのロゴがありました。

また、コネクターの色は金色でした。

PCと接続してみた

Windows 10を搭載しているパソコンに接続してみました。

MOTOSPEED V100は「USB Gaming Mouse」として認識されていました。

すぐにセットアップが完了し、マウスを使うことができるようになりました。

パソコンに接続すると、MOTOSPEEDのロゴとマウスの下に搭載されているイルミネーションがカラフルに光りました。

イルミネーションは、光り方や色を変えたり、オフにしたりすることもできるようになっています。(マニュアルにイルミネーションの設定方法が書かれていました。)

また、パソコンに接続しているときはDPIとレポートレート調節ボタンの上にある青色LEDが光るので、それぞれの設定値がひと目で分かりました。

使ってみた感想

MOTOSPEED V100を2日間使ってみた感想です。

持ちやすい

人間工学に基づいて設計されているので手に馴染みやすく、疲れにくいと感じました。

また、サイドボタンの位置が良いため、マウスを持ち替えなくても操作することができたので便利でした。

一方で、左右非対称のデザインになっているので、左手では少し持ちにくいと思います。

サイドボタンが便利

左右のクリックボタンとマウスホイールに加えて搭載されている3つのサイドボタンが便利でした。

戻るボタンと進むボタンとして使うことができるので、Webブラウジングをしているときにページを進めたり戻ったりしたいときに、カーソルを左上まで動かしてブラウザのボタンをクリックする必要がなくなりました。

DPIをマウス本体から変更できて便利

マウスの裏にあるボタンを押すだけでDPIを変更することができるようになっています。

マウスの感度を調節したいときにWindowsの設定などを開く必要がないので、快適でした。

まとめ

この記事では、Eコマースサイト「Gearbest」からの依頼を受けて、ゲーミングマウス「MOTOSPEED V100」を紹介しました。

一般的なマウスよりもボタンが多く搭載されており、それぞれに好きな動作を割り当てることができることが、特に便利でした。

また、MOTOSPEED V100は有線マウスであるため、ワイヤレスマウスとは異なり、電池交換が必要なく、接続に関する不具合も発生しにくいというメリットもあります。

そして、MOTOSPEED V100はゲーミングマウスですが、デザインやロゴなどがあまり派手ではなく、イルミネーションをオフにすることもできるので、ビジネス用途でも問題なく利用できそうだと感じました。

このマウスは、Gearbestの公式サイトから購入することができます。

はじめて購入する際に必要となるGearbestアカウントの登録方法や、届くまでの流れについては、以下の記事で紹介しています。

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