Androidスマートフォンのデータ通信量の上限を設定して制限する方法

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この記事では、Androidスマートフォンのデータ通信量の上限を指定して、上限に達したときにモバイルデータ通信を制限する方法について紹介しています。

「0SIM」などの従量課金制の通信サービスを利用しているときにこの設定をしておくと、利用料金が想定以上に上がってしまうことを防ぐことができます。

データ通信量を制限する方法

ネットワークとインターネットの設定を開く

はじめに設定アプリを開き、「ネットワークとインターネット」という項目をタップします。

Android 8.0の設定アプリ

 

モバイルネットワークの設定を開く

ネットワークとインターネットの設定が表示されるので、つぎに「データ使用」という項目をタップします。

 

モバイルデータの使用量が表示されます。つぎに、「モバイル」のところにある「請求期間」をタップします。

 

データ上限の設定を有効化する

ここでは、請求期間の開始日の変更や、データ使用量の警告、上限の設定をすることができます。データ使用量を制限するには、「データ上限の設定」をタップしてスイッチをオンにします。

 

 

データ使用上限の設定に関する注意事項が表示されるので、「OK」をタップします。

 

 

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データ使用量の上限を設定する

データ使用量の上限の設定が有効化され、スイッチがオンに切り替わりました。つぎに、データ上限の容量を設定していきます。「データ上限」をタップします。

 

データ使用量の上限の設定画面が表示されます。通信量の単位は、画面右側にあるプルダウンメニューから、「MB」と「GB」から選択することができるようになっています。設定する際には、単位に間違いがないかよく確認することをおすすめします。(「500MB」と設定したつもりが、「500GB」になっていないかなど)

データ通信量が上限に達した場合

データ通信量が設定していた上限に達した場合は、「モバイルデータは一時停止中です」というメッセージが表示され、モバイルデータ通信がオフになります。このとき、アンテナピクトは通常通りに表示されますが、「4G」や「LTE」は非表示になります。

ここで「再開」をタップすると、データ通信量が上限を超えていても、モバイルデータ通信がオンになります。

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