Kindle Paperwhite 2018を一週間使ってみて気付いたこと(感想)

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ディスプレイとして電子ペーパーを採用している電子書籍リーダーである「Kindle Paperwhite」の2018年モデル(第十世代)を一週間ほど使ってみたので、気付いたことについて紹介します。

読書の際に目があまり疲れない

Kindle Paperwhiteで読書をした後は、目の疲れをほとんど感じませんでした。

液晶ディスプレイとは異なりバックライトが搭載されていないという、電子ペーパーの利点が感じられました。

操作しやすい

スマホのKindleアプリと操作方法が似ているので、操作しやすかったです。

初めて使用する際にチュートリアルが表示されるので、操作で迷うことはありませんでした。

また、Kindle Paperwhiteはマルチタッチにも対応しており、読書中にフォントサイズをすぐに変更することができるので便利でした。

辞書機能が便利

読書をしていて意味の知らない単語や、読めない漢字が出てきたときに、その部分を選択するだけですぐに辞書が開き、定義を確認することができました。

読書をほとんど中断せずに確認することができたので、とても便利でした。

また、インターネットに接続されていているときは、Wikipediaの情報も確認することができました。

Kindleのスマホアプリと同様に、機内モードに切り替えているとき(オフラインになっているとき)にも辞書機能を使うことができました。

電池持ちが非常に良い

フル充電してから1週間ほど(1日1時間程度)使用しましたが、電池切れになりませんでした。

毎日充電することの多いスマホとは異なり、充電の頻度は非常に低くなりそうです。

機内モードに切り替えて、フロントライトを利用していないときは、30分の読書での電池消費量は2%ほどでした。(インターネットに接続されていているときは、電池消費量が少し多くなりました。)

フロントライトが便利(暗いところでも読書ができる)

夜に室内で読書をする際、そのままでは暗くて見えにくくなる状態でしたが、フロントライトを利用したところ、ちょうど良い明るさになり、快適に読書をすることができました。

スマホで読書をしたときと異なり、Kindle Paperwhiteのフロントライトを利用しているときも目があまり疲れませんでした。

また、最低の輝度がスマホよりも低いので、真っ暗な部屋で読書をしてみたときも、あまり眩しさを感じませんでした。

明るさ調整は24段階で行うことができるので、好みに合わせることができました。(輝度ムラはありませんでした。)

Kindle Paperwhiteのフロントライト
Kindle Paperwhiteのフロントライト

持ちやすい

Kindle Paperwhiteはスマホよりも横幅が広いですが、薄くて軽い(182g)ので、片手でも比較的スムーズに操作することができました。

電車でも使ってみましたが、特に支障はありませんでした。

単語帳機能が便利

Kindle Paperwhiteには、読書中にハイライトして意味を調べた単語の一覧をまとめて確認することができる「単語帳」機能が搭載されています。

読書に改めて意味を確認したいと思ったときなどに、すぐに見ることができたので、便利でした。

Kindle Paperwhiteの単語帳
Kindle Paperwhiteの単語帳

画面切り替え時の白黒反転はあまり気にならなかった

Kindle Paperwhiteのディスプレイの電子ペーパーは、画面の切り替え時に白黒反転することがあります。

しかし、一般的な小説の場合は、白黒反転が17~18ページに一度のみであったので、あまり気になりませんでした。

一方で、イラストや特殊な記号などが多い本や、漫画の場合はページをめくるごとに白黒反転が発生しました。

私はこれまで電子ペーパーの端末を利用したことがなかったので、購入する前は少し心配でしたが、実際は明るいところで読書をしているときは気になりませんでした。(真っ暗な部屋で、フロントライトを利用しているときは、白黒反転が少し気になりました。)

ストレージ使用量は少なかった

青空文庫やPrime Readingの本を合計10冊ほどダウンロードしたときのストレージ使用量は、555MBでした。(本の容量は360MB、システムファイルなどのその他の容量は194MBでした。)

あとから容量を追加することはできないので、私は32GBのものを購入しましたが、画像の多い本や漫画をあまり読まない場合は、8GBで十分だと思いました。

Kindle Paperwhiteのストレージ使用量
Kindle Paperwhiteのストレージ使用量

まとめ

Kindle Paperwhite 2018(第十世代)を一週間ほど使ってみた感想について紹介しました。

たくさんの本を1台で持ち運ぶことができ、単語の意味をすぐに調べることのできるメリットのある電子書籍と、目が疲れにくいメリットのある紙の本のいいとこ取りをすることのできる端末だと思いました。

また、スマホでの読書のときよりも、集中することができたと感じました。

私はこれまで本をあまり読んでいませんでしたが、Kindleを利用したことがきっかけで読書習慣をつけることができたので、購入して本当に良かったと思いました。

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