Google レンズのAndroidアプリが使えるようになっていたので試してみた

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スマホのカメラに写したものについて検索することのできる機能「Google レンズ」のAndroidアプリがGoogle Playストアにて利用可能になっていたので、インストールして試してみました。

ホーム画面からGoogleレンズをすぐに開くことのできるショートカットのようなアプリでした。

Google レンズのアプリがインストール可能になっていた

Google レンズのAndroidアプリは以前からGoogle Playストアで公開されていましたが、以下の記事を公開した昨年の時点では日本では利用できない状態でした。

しかし、先日Google Playストアの「おすすめのアイテム」欄にGoogle レンズのアプリがあることに気づき、確認してみたところ、インストールすることができるようになっていました。

Google レンズのアプリを使ってみた

インストールが完了したので、Google レンズのアプリを開いてみました。

ホーム画面では「レンズ」という名前で表示されていました。

アプリを開くと、Google レンズについての説明がイラストとともに表示されました。

「見たものをレンズでそのまま検索しましょう」と書かれている部分をタップすると、Google レンズの注意事項が表示されました。

「使ってみる」ボタンをタップすると、Googleレンズで使用するGoogleアカウントの選択画面が表示されました。

アカウントを選択して「OK」をタップすると、Googleレンズが起動しました。

Google レンズアプリでのGoogleレンズは、Google アシスタント経由で起動したときと同じものでした。

Google レンズアプリの詳細情報を確認してみた

Google PlayストアでのGoogle レンズアプリの詳細情報を確認してみたところ、2019年8月にリリースされたばかりであることがわかりました。

つぎに、Androidのアプリ情報画面を開いてみました。

Googleレンズアプリのストレージ使用量は38.83MBでした。

また、Google レンズアプリの権限は、「カメラ」、「ストレージ」、「マイク」の3種類でした。

アプリを開いたときは、どの権限の許可も求められませんでした。

まとめ

この記事では、GoogleレンズのAndroidアプリが利用可能になっていたことについて紹介しました。

これまではGoogleレンズを開くときにGoogleアシスタントを起動させる必要がありましたが、Googleレンズのアプリを使うとホーム画面からすぐに開くことができるようになったので、手間が軽減されました。

さらに、Googleレンズを使うためにGoogleアシスタントを起動させる必要がなくなったことで、音楽が途切れなくなったので、快適になりました。

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