Google Chrome 69でアドレスバーの「保護された通信」が非表示になりました

Windows
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Windows版のGoogle Chrome Canaryを「バージョン: 69.0.3453.0(Official Build)canary (64 ビット)」にアップデートしたところ、HTTPS化(SSL対応)されているサイトでのアドレスバーの左側に表示されていた、「保護された通信」という文字が非表示になっていました。

この記事では、Google Chromeの新UIを利用しています。

HTTPS化(SSL対応)されているサイトの場合

アップデート後

アップデート後のGoogle Chromeでは、「保護された通信」という文字が消え、鍵のマークだけが表示されるようになっており、アドレスバーの表示がスマートフォン版のChromeと近くなっています。また、URLの「https://www.」の部分や末尾のスラッシュも省略されています。

Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。

 

URLをクリップボードにコピーした場合は、このようにアドレスバーでの表示では省略されている部分も保存されます。

アップデート前

アップデート前はアドレスバーの左側に「保護された通信」と表示され、URLの「https://」や「www」も省略されておらず、全体が表示されていました。

Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。

EV SSL証明書が利用されているサイト

EV SSL証明書が利用されているサイト(一部の企業や銀行など)では、以前と同じようにアドレスバーの左側に組織名が表示されますが、URLの「https://」表示が省略されています。

 

HTTPS対応していないサイトの場合

HTTPS対応していないサイトの場合は、入力フォームの有無にかかわらず、インフォメーションマークと「保護されていません」というテキストが常に表示されるようになっています。

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