Googleアプリでワールドカップの試合状況をリアルタイムで確認してみた

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Androidスマートフォン版のGoogleアプリで、ワールドカップの試合状況をリアルタイムでフローティング表示(固定表示)して、他のアプリを利用しているときでも確認することができる「keeper」という機能がGoogleの公式ツイッターアカウントで紹介されていたので、ためしてみました。

 

「keeper」をためしてみた

2018年6月17日に行われた、コスタリカとセルビアの試合でこの機能をためしてみました。

試合を検索する

Googleアプリを利用して、「ワールドカップ」や国名(「コスタリカvsセルビア」など)などのキーワードで検索すると、試合の概要が一番上に表示されます。試合開始の間際になると、国名の下の「試合のプレビュー」のとなりに、「固定表示」という項目が追加されます。

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フローティング表示させる

「固定表示」ボタンをタップすると、このように試合の情報がフローティング表示されます。

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これはほかのアプリを利用しているときも表示され、画面の好きな位置に移動させることもできるようになっています。

 

フローティング表示をタップすると、試合の情報が画面中央に大きく表示されます。

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先ほどの画面に表示されている「試合データ、ニューズ、タイムライン」をタップするとGoogleアプリが開き、さらに詳しい情報が表示されます。

 

フローティング表示を消す

フローティング表示の部分を長押ししたときに、画面下に表示される×マークまでドラッグすると、フローティング表示が消えます。

試合開始後の表示

試合の前半

試合が開始されると、フローティングの中央に経過時間が、左右にはそれぞれの国の得点が表示されます。これらの情報はリアルタイムで更新されていきます。

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ハーフタイム

試合開始後45分が経過すると、フローティング中央の経過時間表示が「ハーフタイム」に切り替わります。ハーフタイム終了後は、45分から時間が加算されていきます。

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得点が入った場合

得点が入ると、フローティング表示にもすぐに反映されます。

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フローティング表示をタップすると、ゴールを決めた選手の名前と時間が表示されます。

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Googleアプリでの「試合経過」表示でも、ゴールの詳細について確認することができます。

 

アディショナルタイム

試合開始から90分が経過してアディショナルタイムに入ると、フローティングでの時間表示が「90+○」になります。

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試合終了後

試合が完全に終了すると、経過時間表示が「終了」に切り替わります。さらに、試合に勝利した国の得点だけが太字表示になります。

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