Chrome 69のアドレスバーで「https://」や「www」が再び表示されるようになりました

「https」や「www」が再び表示されるようになった(2)Google Chrome
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先日正式版がリリースされたGoogle Chromeのバージョン69では、アドレスバーに表示されるURLでの「https://」や「www」の部分が非表示になっていました。

2018年9月12日にChromeがバージョン「69.0.3497.81」からバージョン「69.0.3497.92」にアップデートされたことで、それらが再び表示されるようになりました。

Chromeのアドレスバーでの「https://」や「www」について

2018年6月にGoogle Chromeの試験運用版のChrome Canaryがバージョン69にアップデートされた際に、アドレスバー左側の「保護された通信」という文字と、URLの「https://」や「www」の部分が非表示になりました。

Google Chrome 69でアドレスバーの「保護された通信」が非表示になりました
Windows版のGoogle Chrome Canaryを「バージョン: 69.0.3453.0(Official Build)canary (64 ビット)...

 

2018年9月にChrome 69が正式にリリース(バージョン「69.0.3497.92」)された際も、URLの「https://」や「www」が非表示になったままでした。

「https://」や「www」が再び表示されるようになった

Chromeをバージョン「69.0.3497.92」にアップデートしたところ、このようにアドレスバーでこれまで非表示になっていた「https://」や「www」が再び表示されるようになっていました。

「https」や「www」が再び表示されるようになった

「https」や「www」が再び表示されるようになった(2)

 

その一方で、Chrome 68以前でHTTPSサイトにアクセスしたときに表示されていた「保護された通信」という文字は非表示のままでした。

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