Android版LINEで無料通話やビデオ通話の誤発信を防ぐ方法

権限の確認画面(LINEの無料通話) (1)Android
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この記事では、Android版のLINEで無料通話やビデオ通話のボタンを間違えて押してしまったときに、実際に相手に発信されてしまうことを防ぐ方法について紹介しています。

今回紹介している方法は、Android 6.0以降のバージョンを搭載しているスマートフォンでのみ有効です。

誤発信を防ぐ方法

LINEのアプリ情報を表示させる

まずはじめに、アプリ情報を表示させ、LINEを選択します。

アプリ情報を表示させる方法については、こちらの記事「Androidスマートフォンでアプリ情報を確認する方法」で紹介しています。

アプリ情報を開く

 

LINEアプリの詳細情報が表示されたら、つぎに「許可」という項目をタップします。

LINEのアプリ情報

 

権限の許可を取り消す

LINEアプリの権限の一覧が表示されます。今回は「マイク」、「電話」、またはその両方の権限が許可されていない(スイッチがオフになっている)状態にします。(それぞれの権限をタップすると、許可・拒否が切り替わります。)

LINEの権限

 

これで設定は完了です。つぎは、本当に誤発信を防ぐことができるのか確かめてみます。

 

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誤発信を防ぐことができるのか確認してみる

権限の許可を取り消した状態で、無料通話とビデオ通話のボタンを押してみます。

LINE (2)

無料通話の場合

通常であれば、無料通話ボタンを押した時点で相手に発信されますが、権限の許可をオフにしておくと、このように権限の確認画面が表示されます。ここで「許可しない」をタップします。

権限の確認画面(LINEの無料通話) (2)

 

権限がないというエラーメッセージが表示されます。「確認」をタップするとトーク画面に戻ります。

権限の確認画面(LINEの無料通話) (1)

 

ビデオ通話の場合

ビデオ通話の場合でも、無料通話のときと同じく権限の確認画面が表示されます。

権限の確認画面(LINEのビデオ通話) (2)

 

権限を許可しない場合は、エラーメッセージが表示されます。

権限の確認画面(LINEのビデオ通話) (1)

 

 

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通話したい場合

通話したい場合は、権限の確認画面が表示されたときに、権限をすべて許可します。

通話が終わった後に、再び権限の許可を取り消しておかなかった場合、通話ボタンを押したときに、確認画面が表示されることなく発信されるので注意が必要です。

 

着信があった場合

無料通話やビデオ通話の着信があったときに、緑色のボタンをタップすると、権限の確認画面が表示されます。

LINE通話 (2)

 

権限を許可した場合には通話が始まり、許可しなかった場合には通話がキャンセルされます。

LINE通話 (3)

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