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Google Chromeの新デザインをためしてみた!(Android版)

Android

Android版のGoogle Chromeでは、しばらく(3年間くらい)デザインが変わっていませんでした。しかし、最近のアップデートで新デザインを有効化できるようになりました。新デザインでは、見た目が大幅に変化しています。今回は、その新デザインをためしてみたので紹介します。

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新デザインを有効化する

1-1.隠し設定を変更する

Chromeの新デザインは、現時点では標準の設定から有効にすることができません。そのため、隠し設定の「Chrome Flags」から設定する必要があります。

隠し設定にアクセスするには、こちらのリンク先「chrome://flags/#enable-chrome-modern-design」にアクセスします。

(このリンクをタップしても何も起きません。アクセスするには、リンクをコピーして、アドレスバーに張り付けます。)

このような隠し設定が表示されたら、黄色でハイライトされている「Chrome Modern Design」の下にある、「Default」をタップします。

Google Chromeの隠し設定(Chrome Flags)

 

このように選択肢が表示されるので、「Enabled」をタップします。

 

Chromeを再起動する

設定を変更すると、青い再起動ボタンが表示されるので、タップしてChromeを再起動します。1回目の再起動では、設定の変更が反映されていないので、もう一度再起動します。

(2回再起動する必要があります。)

 

 

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新デザインをためしてみる

2-1.新デザインの印象

こちらがChromeの新デザインです。白基調になり、アドレス表示欄が丸っこくなっています。また、ステータスバーの色も白くなり、アイコンが黒になっています。

Google CHromeの新デザイン

 

以前のデザインと比べると、より統一感が出ていて先進的なデザインになっていると思います。

Google Chromeの新デザイン

 

 

また、このデザインは、最近のFirefoxと少し似ているのではないかと思います。

Android版Firefox

以前のデザインとの比較

ホーム画面

新しいタブをひらいたときに表示されるホーム画面です。新デザインではアドレス入力欄やショートカットのアイコンが丸っこくなっています。また、配色が白基調になっています。

Google Chromeの新デザイン

 

 

こちらが以前のデザインです。

Google Chromeの以前のデザイン

 

タブの一覧画面

開いているタブの一覧画面です。背景色が黒から白に変わっています。

Google Chromeの新デザイン

 

こちらが以前のデザインです。

Google Chromeの以前のデザイン

 

 

アドレスバーの色が設定されているサイト

このように、アドレスバーの色が設定されているサイトでは、明るい色の場合はステータスバーのアイコンが黒くなるようになっています。また、以前のデザインではアドレスバーの色とステータスバーの色が少し違っていましたが、新デザインでは統一されました。

Google Chromeの新デザイン

 

こちらが以前のデザインです。

Google Chromeの以前のデザイン

 

 

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まとめ

Android版のGoogle Chromeでは、3年ほど前にマテリアルデザインになって以来、デザインが大きく変わっていなかったので、今回の新デザインはとても新鮮でした。また、以前のデザインよりも先進的になっていると感じました。正式に使えるようになるのがとても楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。