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Google Chromeがフリーズしてしまったときの対処法(Android版)

スマートフォン
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はじめに

この記事では、Android版のGoogle Chromeがフリーズしてしまったときの対処法と、フリーズを防ぐ方法について紹介しています。

Chromeがフリーズしたときの対処法

Google Chromeがフリーズしてしまったときの対処法です。

Chromeのキャッシュを削除する

Google Chromeのキャッシュを削除します。はじめに、Androidスマートフォンの設定アプリを開き、「アプリと通知」をタップします。

設定アプリを開く

 

 

「アプリと通知」画面が表示されたら、「アプリ情報」をタップします。(Android 7.1以前のバージョンを搭載したスマートフォンではこの手順が必要ありませんので、このままつぎの手順に進みます。)

「アプリ情報」をタップする

 

インストールされているアプリの一覧が表示されるので、Google Chromeの項目をタップします。

Chromeのアプリ情報を開く

 

Google Chromeのアプリ情報画面が表示されたら、「ストレージ」をタップします。

Google Chromeのアプリ情報

 

 

ストレージの使用状況が表示されるので、「キャッシュを削除」ボタンをタップします。(この操作では、確認画面は表示されません。)

 

キャッシュが削除され、「キャッシュを削除」ボタンがグレーアウトします。

キャッシュが削除された

 

Chromeを強制終了する

キャッシュの削除が完了したら、つぎにGoogle Chromeを強制終了します。戻るボタンをタップして、先ほどのストレージ使用状況画面からアプリ情報画面に戻ります。そして、「強制終了」ボタンをタップします。

Google Chromeのアプリ情報

 

強制終了の確認画面が表示されるので、OKをタップします。

 

強制終了の確認画面

 

 

Google Chromeが強制終了されました。

強制終了された

Chromeを起動する

キャッシュの削除と強制終了が完了したら、Google Chromeを起動します。ほとんどの場合、これでフリーズが改善されます。

 

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フリーズを減らす方法

Google Chromeのフリーズ回数を減らすための方法です。

タブを開きすぎない

タブを多く開きすぎていると、フリーズする可能性がより高くなります。できれば20個以上は開かないほうがいいと思います。

安定版のChromeを利用する

Google Chromeの試験運用版(Google Chrome Canary)やChrome Devなどのベータ版は、より新しいバージョンを利用することができて便利ですが、不具合が発生する可能性が高くなります。(頻繁にフリーズしたり、起動しなくなったりすることがあります。)

安定版のGoogle Chromeであれば、そのような不具合はほとんど発生しませんので、メインのブラウザでは安定版を利用することをおすすめします。